仕事のできる人は相手の立場になって行動する。

忙しくて予定が立て込んでいたり、トラブルに巻き込まれてしまったりすると、どうしても『自分中心』の考えになりがちです。心に余裕があれば違う対応ができたのに、その忙しさゆえに自分の考えを押し付けてしまいがちになります。
あなたは部下や同僚が考えに考えてせっかく提案してくれたのに自分の忙しさに負けてしまい、適当に聞きながらした経験はありませんか?。
その時に自分はこんなに忙しいのに部下や同僚はわかってくれないのか?、と思うかもしれませんが、部下や同僚にしてみれば「どうして、せっかく考えに考えた提案なのにわかってくれないんだ?」と思うでしょう。
このようにして、せっかくのいい提案が無駄になっただけではなく、部下や同僚からは「これからは提案するのはやめよう」と組織に貢献する意欲を失ってしまうのです。

 

 

どうしてこのようなことになってしまうのか?
それは、相手のことを考えるということが抜け落ちていることが原因なのです。

『その言葉、行動を受けたら、どう思うか?』

このように考えることが出来なくてはいけないのです。

 

仕事のできる人は相手の立場で行動する。

上司や先輩に確認をしてもらいたい事があった時にも、考える必要があります。それは先の例とは逆のケースです。自分の行動を優先するあまりに、何よりも早く上司や先輩のデスクに向かったり、声をかけたりはしていないでしょうか?。それは完全に的外れな仕事をしてしまう人の行動です。

仕事ができる人は相手に対して「今、自分が確認をすると相手はどのように思うのか?」と最初に考えます。そのため上司や先輩、周りの行動をしっかり確認した上で、「すみません。今、お話ししても大丈夫でしょうか?」と相手のことを優先して声をかけるのです。
その逆に仕事ができない人は、自分の行動を優先して「この書類を確認して欲しいのですけど」と声をかけるのです。
このことをあなたが上司であったら、どのように感じますか?

仕事のできる人は、相手の状況を考えてから行動をするのです。

 

今回も読んでいただきありがとうございました。

 

 

インフォメーション

プライスター日本版30日間無料 
マカド! Amazonせどり管理ツール 
ダイヤモンド・トレンドFX

Follow me!