1割だけやってみましょう!

仕事を始める時に効率的に進めるためには、計画の質が重要になってきます。
ですが、初めて取り組むような仕事の場合では、仕事のスタート方法がよくわからないということがあると思います。
例えば、開発系の仕事などの場合では実際そのようなことがよくあります。そんな時によく言われることが、何かを始める時には、まず計画の最初の1割程度までは進めてみよう。という考えです。

 

 

新しく取り組むプロジェクトは、初めてみないとわからないことばかりです。頭の中で妄想を繰り返してシナリオを作っても、実際にはその通りにはいかないことが多いのです。
ですので、まずは最初に少しだけでも初めてみることで、いろんなことが見えてくるのです。

この計画は正しかったのか?、間違っていたのか?、何がわからなかったのか、スケジュールはどれくらいかかるか?、参加メンバーはどれくらい必要か?、などといったことが次第にわかってきます。特に新しく取り組むことや、長期にわたるような仕事では、とりあえず少しだけでもやってみることで、計画の制度がかなり高まるのです。

 

まずは、最初の1割だけでも始めてみよう。

新しく仕事が入ってきた時や、やり方がわからない場合などは、すぐに引き出しにしまい込む事はしないで、最初の1割だけでもやってみましょう。そして、そのやり方がイメージができたなら、計画を立てて実行時期がくるまで一時保管しておけばいいのです。

他の仕事や作業をしている時でも、脳はその一時保管している仕事のことを考えてくれています。ある時に、効率の良い方法を思いつくことがあるかもしれません。方法がはっきりしない仕事をそのまま放置しておくと、頭の中でモヤモヤ感が残ってしまいます。それに、簡単に終わるだろうと思っていたが、実際にやってみると意外と時間がかかり、納期に遅れが出てしまって大問題になることも考えられます。

方法が明確になっていないような仕事をするときは、まず最初に1割だけでも初めてみましょう。その方が計画の精度も上がりますし、なによりもその仕事に対する不安がなくなるのです。

 

今回も読んでいただきありがとうございました。

 

 

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