根拠を求めすぎるのは

なかなか出世できない人には共通する特徴があります。
それは上司や得意先などから指示を受けた時に、しつこく理由を聞いてしまう人です。

「それをやる理由はなんですか?」
「その根拠はなんですか?」

疑問に思ったことはしっかり納得するまで質問するように教育されてきましたが、社会でそれは通用しない。
社会は学校とは違います。
社会に出たら上司やお客様の指示には、根拠を求めずに従いましょう。
根拠などは実際やってみることで気づいていくものです。

学校のように授業料を支払って習っているのであればまだしも、給料を支払ってもらっているのであれば話が違ってくる。
なんでも教えてもらえると思ったら大違いです。
根拠を求めすぎる人が、組織のお荷物となる存在になって出世とは遠い存在となるのはなぜでしょうか?その理由は根拠ばかりを求めて、さっとやれば評価も悪くならないのに、やりたくない理由を探して時間稼ぎをしていることが周りにバレてしまっているからです。

 

 

人が逃げる仕事こそ率先して引き受けよう!
(野添猛臣 責任編集室『飛躍する勤労』)

 

社会に出たら上司や得意先の指示には従いましょう。
そして、自ら動いて成長のヒントを見つけるようにしましょう。

「とりあえずやってみる」の精神で普段から行動しましょう。
それが出世の鍵になるのです。

 

今回も読んでいただきありがとうございました。

 

 

インフォメーション

自由すぎるFXの稼ぎ方 / ダイヤモンド・トレンドFX

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