理解者はきっと…いる。

幼いころから、
私は周囲に異端児と見られていた。
どこにも自分の居場所を見つけられなかった。
でも、そんな私を受け容れてくれた人たちがいた。
(LADY GAGA)

あなたは周りから変わった人だと思われたり、疎まれたりした経験はありませんか。
僕には経験があります。
個人的にはあまり気にしていなかったのですが、一部の上司との相性はあまりよくありませんでした。

「あいつは扱いづらいから…」

それからは転属の日々
上司に言わせたら原因は僕にあるというでしょう。
それもまんざら間違いでもない部分もありましたが、そんな日々が続くとさすがに強気にいた僕も「この会社に居場所はないな」と思ったりしたこともありました。

 

でも、そんな僕を受け容れてくれた人たちがいた。

そんな転属続きの中、ある上司との出会いで僕はこの会社で頑張ろうと思うことが出来ました。
その上司のおかげで、僕はその会社の営業・製造部統括の部長になることができました。

詳しくは、僕の著書『飛躍する勤労 ~転属は進化のチャンス~』にて

 

LADY GAGAさんほどの境遇ではなかったのですが、僕も一時は『この会社には誰も理解者はいない』と思っていました。しかし、転属を繰り返す中で自分の長所も短所も理解した上で関わってくれる人がくれる人が出来ました。
それは大きな力となって人を成長させてくれました。

もし、今いる場所が窮屈で受け容れられていないと感じたのなら、思い切って違う場所に行ってみてはいかがでしょうか。
あなたを受け容れてくれる人がどこかにあります。
無理して現場に留まる必要はありません。

なぜなら、人の成長には『人との繋がり』がとても大切なのですから。

 

今回も読んでいただきありがとうございました。

 

 

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