『リーダー』と『マネジャー』の違いはなんでしょう?

あなたは『リーダー』と『マネジャー』の違いを説明が出来ますか?

『リーダー』と『マネジャー』はどこが違うのでしょうか?
それを知るために、まずはこちらの動画を見てみましょう。
これはウーマンラッシュアワーの漫才『バイトリーダー』です。
バイトとはいえ『リーダー』ですから、このネタの中に『リーダー』のヒントが隠れているかも知れません!

いかがでしたでしょうか『バイトリーダー』。
えっ、早口で何を言っているのかわからない?。でも、雰囲気は掴めたのではないでしょうか?
この漫才のネタで使われている『リーダー』の行動に以下の要素がいくつか入っていなかったでしょうか?

①自分で仕事をするのではなくて、部下に仕事の指示を与える。
②部下への教育指導を行う。
③部下の職場環境を快適にし、顧客には最高の品質を保証する。
④部下と経営陣との橋渡し的な存在である。
⑤部下のやる気を引き出す。

①や②③などは相方演じる新人バイトにリーダーはサポートしていました。
他にも④や⑤も会社では『管理職』が行なっているのではないでしょうか?
実は、この①から⑤のすべては『マネジャー』の仕事なのです。
これらのすべては『管理業務』すなわち『マネージ』をしているのです。

 

 

『リーダー』=『管理職』という大きな誤解

会社では部長や課長のことを『管理職』と言います。
それはマネージする人のことを指しています。
それでは『リーダー』とは、どのような役割でなのでしょうか?
いくつか条件をあげてみました。

①自分だけではなく、部下全員の目標を達成させている。
②新しいアイデアを出して、それを実現させている。
③ポジティヴなエネルギーを発している。
④夢を語るだけでなく実現させようとしている。
⑤現状維持より変化を歓迎している。

『リーダー』とは組織が常に現状に満足することなく挑戦し、なおかつ成長するために努力する存在なのです。
この役割を会社内では誰が担うのでしょうか?

 

本当の『リーダー』が不足している?

リーダーとは『やばい!このままでは会社が危ない!』とチーム内の雰囲気がそうなった時に頼りにされる人こそが『リーダー』にふさわしい人です。
前項であげた①〜⑤が当てはまれば、あなたは役職に関わらず『リーダー』にふさわしい人材です。しかしながら、なかなかそのような人材が現状いないこともあると思います。
そのために『これからのリーダーが備えるべき資質』を4つあげておきます。

①勇気(反対意見は最初のステップと思え!)
②気遣い(部下ひとりひとりへ声をかけることはあたりまえだ!)
③柔軟性(ゴールへ向かうルートはひとつじゃない!)
④影響力(影響力とは高圧的であることではない。)

この4つの資質を身につけることで『優秀なリーダー』への第一歩へと踏み出すことが出来るのです。この4つの資質を備えて本当の『リーダー』になりましょう!

 

今回も読んでいただきありがとうございました。

 

 

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