効率的な仕事をするためには『決定権のある人』と仕事をしましょう。

効率的な仕事をするためには、極力その仕事の決定権のある人と仕事をすることが重要です。
仕事には、発注や予算の決定権を持った、いわゆる“キーパーソン”と言われる人がいます。
私が営業職だった頃、経営者の方とお仕事をさせていただくことが多かったのですが、どのような案件でもその場で即決することが多く、非常に効率が良かったことを思い出します。企画や見積もりに関してはまず口頭で了解を得て、そのあとに確認のために、あとで資料を送っておく程度で済みました。
あなたは仕事を効率的にするために“キーパーソン”と仕事をしていますか。

仕事の効率の良い人は、極力、キーパーソンと仕事をするように工夫をしています。

私の知っている会社では、新人社員でも、初回の商談から“キーパーソン”にアポイントをとるのがルールの会社があります。最初に下位の役職の人と会うと、そこから上の役職に上がっていくことはかなり大変なことです。この会社の社員は皆度胸があって、相手が部長クラスでは物怖じすることはありませんでした。
あなたも“キーパーソン”にアポイントがとれるような工夫をしましょう。

 

“キーパーソン”にしか判断できないような提案をして、商談のレベルを上げましょう。

仮に商談のキーパーソンが部長であれば、部長にしか判断できないような提案をしましょう。また、自分が会いたい相手が役員クラスであれば、こちらも役員クラスを同行してもらいます。そのようにすれば相手の役員に会ってもらえる可能性はかなり高くなるでしょう。
相手の会社に連絡する際に「弊社の役員がご挨拶に伺いたいのですが。」と伝えれば、相手も役員クラスが出てくるでしょう。自分の会社の役員には「相手の役員が出てくるらしいので、よろしくお願いします。」などと、言っておけば良いでしょう。このようにすれば自分の商談を役員にアピールできるチャンスも生まれます。
このような方法だけでなく、自分なりに手を変え品を変えて、キーパーソンと仕事ができるような工夫をしましょう。そして、あなた自身がキーパーソンと仕事ができる人になりましょう。

キーパーソンと仕事ができる人になることは、相手からも自分がキーパーソンだと認められた証拠になるのです。

 

今回も読んでいただきありがとうございました。

 

 

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