究極の『自己中』で評価を上げましょう。

私たちは、なにかと自己中心に物事を考えがちです。
仕事をする上でも、やはり自分のペースで進めたいものです。上司から「あの書類はまだですか?」と言われたら心の中で『いまからやるつもりだったのに!』と憤慨してしまったりしませんか。
ある部分では『自己中心』で社会が成り立っているのであれば、仕事だけに限らず自己中心で進めていけるリズムを自分で作ればいいのです。
それは『言われる前にやる』という自己中心のリズムです。

会社は、あなたを雇用した時点で当然のことなのですが、給料に見合う働きを期待します。そして、あなたもそのことに納得して入社したはずです。ですから、あなたが、会社の期待以上の働きをすれば、その報酬として昇進があり、昇給するのです。そのようなことであれば、あなたは常に知恵や気を利かせて上司が何を望んでいるのか、会社が何を自分に求めているのかを素早く察知して行動した方がいいのです。
素早く察知して率先して行動することで必ず評価されるリズムを作るのです。
率先必勝なのです。

 

社会では『勝ち組』と『負け組』に分けたがりますが、本当の人生の勝ち負けは最後の最後までわかりません。人生のたった一瞬を切り取っただけでは判断できないのです。
しかし、いろんな場面で、あなたの決断の価値判断が正しかったのか、つまりは損をしたのか、得をしたのか、ということの積み重ねが、最終的な勝ち負けを決めていくのです。

そのように考えると、毎日を仕事の中でも『勝ち組』を目指した方が良いと思いませんか。それは、上司に言われなくても、早く出社して会社周りを掃除する。自分の仕事以外のことであっても、何かできることはないかということを常に考えて行動しましょう。しかし中には、そんな面倒なことはしても、真面目に働いても言われたことだけすればいい、と思う人もいるかもしれませんが、このことは会社のため人のためのように見えて、実は自分のためになっていることに気づかなければいけません。
何事も率先してやるということが、上司に認められて、それが周りの評価につながり、必ずあなたは得をすることになるでしょう。

周りの人より少しだけでも知恵を働かせ、機転を利かせて周りの人よりも数多く働くことは、その瞬間では損をしたように感じるかもしれません。しかし、その行為はすべて自分に帰ってきて得をします。

『自己中心』のリズムを徹底した生き方をすれば、最終的な勝ち組になれるのです。

 

今回も読んでいただきありがとうございました。

 

 

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