アピールするのはやめにしないか?

プロとは、汗をかいてごまかさないことです。
それは汗をかいてはいけないということではありません。

プロは汗を上司や周りの人に見せるのではなく、成果のみで勝負しようとしているのです。

汗をかいている姿を見てもらおうとするのは、いやらしい行為です。汗をかいている人は普段サボっている証拠なのです。汗ひとつかかずに、何もなかったようなような顔をして仕事を進めている人は普段から汗をかいて仕事をしているのです。

プロであれば、そのようなことは当然のように知っている。
バタバタ走り回って汗をかいて仕事をしている人たちはプロから見れば醜いだけだ。僕も若い頃、仕事に慣れずに要領を得ずにバタバタと仕事をしていた時もありましたが、一生懸命汗をかいたからといって評価されることはなく、むしろ逆で仕事が出来ないと評価されました。
このことは仕事だけでなく、他のことでも同様なことが言えます。

汗は普段誰にも見られないところでかきましょう。そして、人が見ている場所では何事もなかったように振る舞えるように普段から準備をしておきましょう。それは普段遊んでいる人ほど、本番に実力以上に頑張って大失敗をするのです。普段よりからしっかり準備している人であればあるほど、本番では肩の力が抜けているのです。

普段から汗をかいている人ほど、本番では涼しい顔をしているのです。

 

今回は読んでいただきありがとうございました。

 

 

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