教えたがりは…

どんなところへ行っても教えたがりの人はいるものです。
頼んでもいないのに、先生役に勝手になる人。周りを見て、自分より少しでも下の人を見つけては中途半端な知識を披露したがります。

会社社会で言うならば、補欠選手の先輩にこのタイプが多い。補欠の先輩社員は、新入社員から見れば先輩だが役職は他の先輩社員よりも下である。社歴は長いが出世コースからは完全に外れてしまっている。

 

その先輩をよく見ていると、補欠の先輩であればあるほど新入社員を捕まえては知識を披露している。
しかし、新入社員たちも月日が経つと気がつくのです。
補欠の先輩の能力を、そして、みんな避け始めるのである。
新入社員が避け始めると知識を披露する相手がいなくなるので、今まで以上につきまとってくるのです。

 

自分に自信がない人ほど、上から目線で教える側に立ちたがる。

「僕はこんなにいろんなことを知っているから一緒にいた方が徳だよ」と中途半端な知識をひけらかすのである。

人は教えようとする人には惹かれない。

『君は人の話を素直に聞かない』という人がいるが、それは聞かされている側に問題があるのではなく。話をしているのが自分だからということに気がつかなければならないのです。

人は、共に考えて、共に気づいてくれる人に惹かれるのです。

 

今回も読んでいただきありがとうございました。

 

 

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