交友関係は『数』ではなく『質』。そのために僕たちは…

「と〜もだち100人できるかなぁ〜」
小学校に入学式に歌ったような、歌わなかったような。
そんな歌を信じて

「ト、、、トモダチ。100ニン、ツクラナキャ。。。」

と思っていました。
友達に嫌われてしまったら、この世の終わりだと思っていた気がします。
しかし、実際はそんなことはまったくない。
本当の友達は100人なんて出来ることはないし、そんなことをしていたら人に会うだけで一生を終えてしまいます。

 

『知り合い』と『友達』は違うことを理解しましょう。
あなたにとって友達とはどのような人のことを言うのでしょうか?
私たちが成長するために必要な時間は誰かと会っている時ではなく、ひとりでいる時なのです。

そのためひとりの時間を確保できない人は魅力的に成長することはないので、本当の友達は皆離れていくでしょう。
ひとりの時間に成長するとはどういうことか?
それは多くの成功者がそうであるように本を読むことです。

成長できない人同士で群れて、他人の噂話する時間があるならば、ひとりの時間を作って1冊でも多くの本を読んだ方がいいのです。人と会う時間も大切ですが、ひとりの時間もしっかり確保することが出来なければ成長することは出来ないのです。
そのためには『友達を増やさなければダメ』という呪縛から抜けることから始めましょう。友達の数を目的に生きるのではなく、ひとりの時間に自分を磨いてきたもの同士であれば、自然と惹かれ会うものです。

他人の噂ばかりをしている100名の友達と、お互いが成長出来る1名の友達。あなたはどちらの人生に価値があると思いますか?

 

今回も読んでいただきありがとうございました。

 

 

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