当たり前と思ってはいけない。

仕事でもなんでも、人に依頼をするときには相手に対して感謝の気持ちを示すことが大事です。このときに逆に気をつけなくてはいけないことがあります。それは、感謝ではなく、そのことが当たり前のように振る舞ってしまうことです。
『自分の部下なんだから指示に従うのは当たり前
『決めた目標なんだから達成して当たり前
『家族なんだから頼んだことはやって当たり前

このように当たり前という考え方ほど、人間関係を悪くするものはありません。
仕事で相手が自分の依頼を聞いてくれないと腹がたつというのは、『相手が自分の指示通りに動くのは当たり前』と思っているからに他ならないからです。

人にものを頼むときには、その仕事を依頼する理由を説明しているでしょうか。
『このような理由で、あなたにこの仕事をお願いしたい』
相手に仕事をしてもらうことに対して感謝をしているのであれば、その仕事の説明をすることは当然の礼儀なのです。そして、頼まれた相手は、その仕事を納得した上で取り組む権利があるのです。

 

 

どのような仕事であったとしても、感謝の気持ちを伝えましょう。

やってもらった仕事に要求があったとしても、まずは仕事をやってもらったこと自体に感謝をしましょう。そして、その上で要求を伝えるのです。
そして、仕事を依頼される側も感謝が必要です。組織で仕事をしていれば、仕事がいつの間にか降ってくるような勘違いをしている人もいますが、実際は誰かが仕事を作って(営業して)いるのです。

 

感謝は自分のためにするものです。

部下や同僚で感謝の気持ちを示さない人がいるかもしれません。でも、気にすることはありません。あなたが相手に対して感謝をしていればそれでいいのです。感謝をするのは自分のためなのです。
感謝は感謝の心を持った人のところに集まるのです。
もし、あなたが成功したいと思うのであれば、あなた自身が感謝する人になればいいのです。あなたが人を感謝する姿勢を見て、相手も自分の態度を振り返って感謝の気持ちを示すようになるです。

 

今回も読んでいただきありがとうございました。

 

 

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