本当にそれからするべきかを考えてみよう。

あなたは未読メールをどのように処理をするのか?

例えば、あなたが自分のメールを開けると、10件の未読メールがありました。
これから1時間後に外出をしまくてはいけません。
このような場合あなたはどのような順序でメールを処理しますか?
多くの人は一番上にあるメールから処理を行うのではないでしょうか?

しかし、時間に制限がある中では、一番上から処理をしていたのでは時間までに間に合いません。そのためには期限がない仕事でも作業の終了時間を決めることが大事になります。

いま手をつけている仕事を、いつまでに終わらせるのか?

仕事に取りかかる前の少しの時間でいいので考えてみましょう。
そのようにすれば、次のように考えることが出来るのです。

何から手をつけるべきなのか?

重要なものから手をつけることが出来たならば、それだけで行動に変化が生まれることでしょう。『何から手をつけるべきか?』『他にもやるべきことがあるのではないのか?』と考えることを優先順位設定を言います。

 

仕事の成果は『優先順位設定』によって左右されます。
普段より成果の出ない人は、この優先順位設定が的外れになっていたり、自分の思い込みから優先順位設定を間違えていることが原因の場合が多いのです。

 

 

優先順位にはクセがあります。

すべての人に優先順位のクセがあります。そして、そのクセに多くの人が気がついていません。だから、『自分の優先順位は正しいのか?』と自分を疑う時間を少しもって欲しいのです。

仕事はひとりでしていません。常に誰かと関わりをもって仕事をしています。
時には関わりあるメンバーに『自分の仕事の優先順位は正しいのか?』と聞いてみることも必要なのです。そうすることで、組織としての優先順位を明確にすることが出来るのです。

自分ひとりの優先順位ばかり主張して周りを無視している人は自分勝手な仕事をしていると言われるのです。優先順位設定は自分ひとり仕事の時、組織として仕事をする時では考えを変えなくてはならないのです。

 

今回も読んでいただきありがとうございました。

 

 

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