まずは整理整頓から始めましょう

社会に出たら、ひとつだけのプロジェクトに関わっているわけにはいきません。ひとつのことに集中したとしても、担当している得意先や商品にサービスなど多岐に渡るのが普通です。
そんななかで、スケジュールが押してくると思わずやってしまうことのひとつに、書類や資料を上に重ねてしまう。ということがあります。皆さんの周りにもいないでしょうか。デスクの上に書類が積み重なっている人が。終わっていない仕事をそのままにして、その上に新しい仕事を積み重ねるのです。それも二つや三つであれば、まだなんとか対応できるかもしれませんが、それが四つも五つ、いや、それ以上になった場合を想像してみましょう。

 

人によってはデスクに積み上げるのではなく、『場所を移動する』ということもあるでしょう。デスクの上だけではなく、デスクの下にあるスペース、デスクの横にあるキャビネットまでエリアを広げて、しかも資料を重ねてしまえば、仕事の管理ができずに現状がどうなっているのかわからなくなってしまうのではないでしょうか。
そして、重ねてしまった書類たちはいつか雪崩を起こしてしまうでしょう。

 

成果を挙げている人はスマートです。

普段から成果をあげ続けている人のデスクをみると気づくことがあります。成果をあげ続けている人はデスク周りが整理整頓されているはずです。会社から退社する時、デスクの上にはなにもなくきれいな状態になっている人に仕事ができる人が多いのではないでしょうか。

効率を最優先すると整理整頓は必須条件となるのです。

まずはひとつの作業から次の作業に移る時には必ずファイリングする習慣をつけましょう。毎回『面倒で手間がかかる』と思うかもしれませんが、一度騙されたと思ってやってみましょう。一見手間がかかって無駄に感じるかもしれませんが、最終的にはその方が効率が良いのです。そして、このことには他にも良いことがあって、現状の仕事の流れを一目で判断することが出来るのです。

デスク周りを整理整頓することは仕事を効率的に処理するためだけでなく、自身の仕事に対する精神的なストレスも軽減するのです。

 

今回も読んでいただきありがとうございました。

 

 

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