モチベーションは人にあげてもらうものではありません!

人は、自分で決めたことは積極的に行動して、他人から決められたこと(自分で決めていないこと)に対しては消極的になってしまう。このようなわかりやすい行動原則があります。つまりは、なかなか着手しないし仕事は、自分で決めていないから先延ばしにしてしまうのです。
例えば趣味の釣りは、早朝4時に起きても行きたいと思うのに、会社には行きたくないと思ってしまうのは、それが自分の決めたものかどうか、の違いなのです。

 

僕たちは主体的に行動をしなければワクワクすることはできません。主体的に行動するとは、自分で考え、決めたことをするということなのです。しかし、このような話をすると「自分のやりたい仕事なんてありませんよ」と返してくる人がいます。
そんな時は、このように聞き返します。

それでは、あなたのやりたい仕事とはなんですか。

自分がぜひにでもやりたいと思った仕事に対して上司に言ったのはいつですか。そのように聞くと多くの人は黙ってしまいます。仕事に対してモチベーションが上がらないという人は、仕事を待っています。それは、仕事は会社にやらされていると考えているのでワクワクもしないでしょう。上司は自分にとって仕事をさせる存在で自分はその被害者であるという意識。
このような気持ちで、仕事を楽しめるはずはありません。
最初の文に戻りますが、誰でも他人から決められたことは楽しくないのです。

それを回避するために、今後は上司から指示をされる前に自分から「この仕事やらせてください!」と積極的に提案しましょう。自分から決めて積極的に行動したことであれば先延ばしにはしないでしょう。

これからは受動的ではなく、積極的に行きましょう!

 

今回も読んでいただきありがとうございました。

 

 

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