余裕のある人になろう!

日々仕事に追われてると、心に余裕がなくなります。そうすると少しのことでも気が立ってしまい周囲の人に対しても気を配ることが出来なくなってしまいます。
その結果、あなたの周りには人が近づいてこなくなるでしょう。

メンバーが話しかけようとしても「いま、忙しい。あとにしてくれ!」や「急に話しかけてくるな!」など強い調子で返答されると、心理的にあなたに近づきたくはなくなるものです。
それに対して周りの人たちから接してもらっている人に共通している点は総じてユーモアセンスがあるということです。

例えば先の「いま、忙しい。あとにしてくれ!」という返答を「悪い!いま締め切りの書類をまとめてるんだ。1時間後までに仕上げないと地球が崩壊するんだ。ヤバいだろ?申し訳ないけど1時間待ってくれないかい?」などの冗談を交えていまの状況を伝えることが出来たら、言われた方も「地球崩壊がかかっているならしょうがないですね!1時間待ちます!」と冗談で返してくれるでしょう。

 

リーダーは普段雑談をしているときでも、真面目な話ばかりではなくダジャレやジョークを言うようにすることで「ウチのリーダーって面白い」ということになって、時に厳しいことを言ったとしても許容されることがあるのです。雑談やメンバーに対する指導も同じコミュニケーションです。
コミュニケーションは受け手に主導権があります。

リーダーであるあなたがメンバーに注意をしたとしても、メンバーがあなたに対して敬意を示していなければ素直にその話を聞くことが出来ません。それはどんなに良いことを伝えようとしても相手にとってはパワハラとして受け取られてしまうのです。
しかし、逆に普段から敬意を示しているメンバーであれば少々厳しいことを言ったとしても素直にその助言に耳を傾けます。仲間との飲み会などで、上司や社長などのモノマネなどをして人気者になる人がいます。そのような人は職場に対する適応能力が高いと言えるのではないでしょうか?

リーダーと言われる人は日々余裕をもってユーモアセンスを磨くことでチームが明るく活性化すると言われます。あなたがメンバーの立場なら『暗いリーダー』と『明るいリーダー』のどちらと一緒に仕事がしたいですか?

 

今回も読んでいただきありがとうございました。

 

 

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