良好な人間関係は『認めることから』始まります。

人間関係で、いちばん強いつながりは、自分のことを『認めてくれる』関係だと言われています。人は自分のことがいちばん興味があって、自分のことがいちばん好きです。そのような大切な自分に興味を示して、認めてくれる存在は、自分にとってかけがえのない存在です。
親子、友人、上司部下、家族、恋人など、どのような関係であったとしても、此の『認める』ということが良好な人間関係の核となります。付き合いがずっと続いているのは、互いが互いを認めてくれている関係だからのはずです。多くの人は『認められたがっている』のです。
「よくやった!」「すごい!」などと認めてくれる人があたら、あなたは地震ややる気が出て、さらに頑張って成長するでしょう。しかし、中には『認めてくれないからこそ、頑張る!』という人もいます。『いつかは認めさせてやる!』と心に秘めた気合いが大きな力となったりします。

 

人間関係をよくしようと思うのであれば、相手を認めることから始めましょう。
そのためにはいくつかの上手になりましょう。

①話し上手より、聞き上手。
『聞くのは7割、話すのは3割』の気持ちで、「それで、それで!」「そうなんですか?」と相槌を打って、相手の目を見て話を聞く姿勢を示しましょう。

②質問上手になりましょう。
相手に興味を持つことが大事です。質問をするといっても相手に対して矢継ぎ早にあれこれと質問するのではなく、質問から話を展開していくと会話がスムーズになります。

③褒め上手になりましょう。
相手に対して『褒める』ことが大事です。それは『成果』よりも『過程』『努力』したことや、持ち物よりも『センス』がよく似合っているいることなどが、その人の良さを褒めましょう。それも、出来るだけ具体的に褒めるようにしましょう。

④感謝上手になりましょう。
「ありがとう」を繰り返しましょう。相手が大切に思えてきますし、相手も『大切にされている』と感じて大事にしてくれているのです。感謝の気持ちは出し惜しみすることなく、何度も感謝しましょう。

⑤ねぎらいの気持ちを持ちましょう。
周りの人が頑張っていることに対して敬意を表して「いつもありがとうございます。」「遅くまでお疲れ様です!」等の当たり前の些細なことでも大きく労いましょう。

このような『上手』になるために必要なことは、慣れです。あまり難しく考えることはしないで、気楽に声に出していきましょう。

 

今回も読んでいただきありがとうございました。

 

 

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