成果をあげ続ける営業マンの姿勢

営業で成功し続けている人たちの共通点はどの営業マンの人も相手に対して媚びていません。どちらかといえば商談相手の方が営業マンに対して敬意を払っており全幅の信頼を寄せているケースが圧倒的に多い。
それは、医者が患者を診るようなイメージといった方が近いでしょう。そのようになるまでの過程として、相手に対してプロとして圧倒的な知識量や経験数をどれだけ経験しているかという努力の成果も否めないでしょう。

しかし、成果をあげ続ける営業マン達はキャリアが浅い時から媚びた態度はしてませんでした。
仮に自分の商談現場を隠しカメラで撮影されて、家族に見られても恥ずかしくない仕事ぶりなのです。
これは1点も曇りもなくて、本気で目の前の相手のためになろうと考えているピュアな気持ちから出てきているのです。
相手に対して嘘がないから堂々としているし、相手にもその気持ちが伝わるのです。相手が3年後に振り返っても、「あのときの選択は間違えていなかった」と心から思えるような商談をしようと思うポリシーがあるのです。それとは逆にどれだけキャリアを積んだとしても相手に対して媚び続けているためにさっぱり売れない人も少なからずいます。それは目の前のお客様に対してどこか嘘をついているからです。

 

相手の都合ではなくて、会社の都合で物を売り込もうとしているからです。

それは、相手に対して嘘をついているからです。嘘をついているから媚びを売らなければ相手に対して気持ちが伝わります。そのような営業方法では成果があがらないから、ますます媚びを売らなければならなくなります。「買ってください!」「今月(自分の)予算が大変なのです」というような営業トークの常套句は、相手に対して迷惑以外他なりません。あなたは、そんな情けない営業トークをする営業マンと付き合いたいですか。

相手から見てもやたら媚びている営業マンは、社内のポジションも低いように映ります。自分の担当者の社内ポジションが低い場合『この営業マンはなにかあった時には会社のいいなりになる』イメージを強く持ってしまいます。

担当営業マンの社内ポジションが低いと、相手は自分のポジションも低いと感じてしまいます。

相手もどうせ担当してもらうなら社内のポジションが確立されれいる営業マンの方がいいのです。何かあった時に味方になってくれるだろうし、会社に対しても意見をしっかりものを言ってもらえるイメージが持てるからです。
顧客第一、お客様第一主義を口だけで終わらせるのではなく、有言実行させ続ける姿勢が結果として相手に対して媚びることのない営業スタイルに繋げることができるのです。

知識や経験などよりも覚悟の問題なのです。

 

今回も読んでいただきありがとうございました。

 

 

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