行動する事ができたなら、自分にご褒美をあげましょう。

この記事を読んでくださっている人の中に『三日坊主』はいますか?
それとも、一度『やる』と決めたことに対しては、長続きさせる事ができるタイプでしょうか。
人が行動を長続きさせるためには、行動した事への褒美があればやる気も格段にアップするのではないでしょうか。それは結果に対してだけではなく、行動したことに対しての褒美が必要です。
ご褒美は、必ずしもお金がかかるものである必要はありません。
その作業が一段落したときに、「よっしゃー!終わったー。」と声に出してからのガッツポーズ。これは無意識に自分の頑張りに対してご褒美をあげたことになっているのです。

それは誰かになにかお願いするときもそうなのです。
頼まれた人が何かをしてくれたときに「ありがとう!」と笑顔でお礼すると相手は「頼まれたことをやってよかった!」と感じて、嬉しくなります。こちらが何の反応もしなければ、頼まれた相手は二度と手を貸してくれないでしょう。そのことは、自分に対しても同じなのです。

自分でも「やってよかった!」と思えなければ、またやろうとは思う事ができないのです。

 

 

行動への褒美が目標達成への行動習慣づけになります。

自分の中で「いまやっている行動は継続するべき!」と判断できるかは、その行動に快感を感じる事ができるのか、ということになるのです。
全ての行動に対して『この行動を継続することは快感か、苦痛なのか』という判断をします。
継続することは快感、苦痛に感じたら辞める。のサインなのです。
『この行動は快感だ!!!』と感じるためには、その行動をした後に褒美を与えられる必要があるのです。

人間の脳は快感を感じることだけを継続しようとします。
言葉で、態度で、表情で、可能な限りにオーバーアクションで!自分に褒美を与えてください。
習慣は、自分への褒美によって創られます。

 

今回も読んでいただきありがとうございました。

 

 

インフォメーション

JAIC(ジェイック)

Follow me!