その決断は普段考えていない証拠だ!

私たちは普段いろんな場面で『決断』に迫られます。
その際にウンウンと唸りながら考えて決断をする人がいます。
一見すると思慮深く頭を使っているように見えそうですが、実際はそうでもありません。
その理由は普段から頭を使っていないから、決断が遅くなりウンウンと考えるフリをするのです。

優秀な人は普段から即決出来るための準備を怠りません。
その準備とは判断です。
それは論理的に考えて、そのことが正しいのか?正しくないないのか?を選別するのです。
普段よりインターネットを活用したり、専門的な人の考えを参考にしたりして準備に時間をかけているのです。

 

このような準備を怠っていると判断の時に無駄に時間がかかってしまうのです。
リーダーである者は決断の段階で物事の正しさを調べることはおかしいのです。
リーダーの決断は常に正しい選択肢しかないのです。
普段より蓄積された論理的考えから正解だといえる選択肢から、どれを選ぶかを決める事が『決断』となるのです。
そして、決断が遅い時は大体、悪い結果となる事が多い。

決断が遅く、しかもそれが誤りだった時、その時は他の選択肢は残されていないと思った方がいい。それは言葉通りで『再起不可能』なのです。
早い決断は大体、いい結果になります。
仮に最初に決断した事が間違っていたとしても、すぐに別の選択肢を選んでやり直す事が出来るのです。

リーダーは普段から早い決断が出来るような準備が大事なのです。

 

今回も読んでいただきありがとうございました。

 

 

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