心が疲れたら、身体も疲れてくる。

私たちは普段心配事があったり、悩み事があったりすると、顔色が冴えなかったり、うつむき気味になったり、下を向いて歩くようになってしまいます。
下を向いて背が曲がっている姿は良いものではありません。
そして、悩み事があると眠れなくなったり、眠りが浅くなって疲れがとれなかったりします。

しかし、そのような状態が続いてしまうと、周りの人たちとの関係を作ることに対しても後ろ向きになってしまい、その結果良好な人間関係を築くことが出来なくなります。すると、いい関係を作ろうとする意欲もなってしまうことで、人が離れてしまいます。そして、その状態が続いてしまうと周りの人から好意を受けることもなくなり、結果的に孤立していくのです。

 

『病気はこちらが弱みを見せると、すぐそれに乗じるものだ』
(ダーウィン)

この言葉から察すると自分自身が自分の心配事や悩み事に支配されてはいけないことです。
そのためには、まず十分な睡眠が必要となります。もちろん睡眠を十分にとれば心配事や悩み事がなくなることはないでしょう。しかし、睡眠が十分にとれるようになれば、気力や体力を充実させることが出来ます。そのようになれば、たとえ心配事や悩み事を抱えていたとしても、仕事に集中することや周りの人との人間関係に気遣いが出来るようになります。

 

十分な睡眠をとるためには?

そのためには、身体を疲れさせておきましょう。
ランニングでも、ジムに通うことでも、山登りでも、野球、サッカーをすることでもなんでもいいと思います。とにかく、それも可能な限りキツい方が良いでしょう。
『心の疲れは身体の疲れに変える』ことが、今の時代には気持ちの安定を保つには最も有効な手段なのです。

 

今回も読んでいただきありがとうございました。

 

 

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