黒子の◉◉◉◉

「リーダーがメンバーをグイグイと引っ張る時代は終わった」

いや、終わったというよりは時代遅れという風に考えた方がいいかもしれない。
もし、あなたの会社のリーダーがそのようなタイプだったら、教えてあげた方が良いかもしれません。
「もうすぐ平成も終わります。いつまで昭和なリーダーシップを発揮しているんですか?」と。

いま成果をあげ続けているリーダーは神輿に担がれるタイプの人材で『関係性』を重んじます。前者のタイプは悪く言えば自己中心的な考え方ですが、後者のタイプはメンバーの立場で物事を考え方針を出します。

これからのリーダーとメンバーの関係性は『風通しの良さ』を重要視します。

すなわち、関係性=リレーショナルシップを中心にしたチーム作りをしなくてはならないでしょう。

優れたリーダーはメンバーを褒めます。
昭和型のリーダーは褒めることが苦手ですが、それではメンバーは能力を発揮することが出来ません。
リーダーは短所を責めるよりも、長所を伸ばすような接し方をメンバーにしなくてはならない。

『おかげさん』の精神で…
相田みつをではないですが、『おかげさん』の気持ちでメンバーに接することでチームの総合力も上がります。メンバーの個性を活かすためにも褒めるということは重要です。

メンバーを褒めることが苦手なリーダーはこれから成果をあげ続けることは難しくなるでしょう。

今回も読んでいただきありがとうございました。

 

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