Emotional is back(LETTERS / BiSH)

当初は既発楽曲を集めたシングルとして発売する予定だったらしいけど、新型コロナウィルスの関係で急遽新曲を加えた全7曲入りの3.5Albumとなった本作なんだけど、一聴した感想は「THE GUERRiLLA BiSH」のエモーショナルな部分が戻ってきたような気がした。

壮大なオーケストレーションがBiSHの魅力

BiSHの人気楽曲の多くは効果的に使われるオーケストレーション事が多い。オーケストレーションは気分を高揚させるのに効果があるのか?個人的にはそれによる効果は大きいと思っている。
前作「CARROTS and STiCKS」がPunk Rockよりの楽曲が多かったので余計に本作はそう感じる。

アイナ・ジ・エンド=BiSHでは無くなった。

BiSHの楽曲的特徴はアイナ・ジ・エンドのエモーショナル・ハスキーボイスであることは否定のしようはないけど、本作に関してアイナ・ジ・エンドのパートは変わらず効果的に使われているが、それ以上にアユニ・Dのパートが飛躍的に増えている。曲によっては彼女がメインとなっている曲もあるほど。舌ったらずの巻き舌がつんのめりながら歌うところに本作の聴きどころかもしれない。

疾走するエモーション!

LETTERSは全7曲という曲数から3rdと4thの中間的な扱いからBiSHの得意な疾走感のある聴きやすい楽曲が多い。
新型コロナウィルスでまたまた自粛ムードが高まっているけど、それを吹き飛ばす背中を押してくれるアルバムだと思う。

車の窓を開けて全開にこのアルバムを流しながらドライブしたくなった♪

最後まで駄文にお付き合いくださりありがとうございました!

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