表紙デザイン校了しました!(2017.10.27)撮影:のぞえたけおみ(モデル:中野守社長)

今回の出版は『POD(プリント・オン・デマンド)ペーパーバック』

今回出版する『飛躍する勤労』はアマゾンのPOD(プリント・オン・デマンド)方式で出版されます。

POD(プリント・オン・デマンド)とは?
Amazon.co.jp では、プリント・オン・デマンド(POD)技術により、お客様の注文に応じて書籍を1冊からでも迅速に印刷・出荷することができます。このプログラムが適用された書籍は常に出荷可能な「在庫あり」の状態になります。
常に「在庫あり」ということは品切れがない。それはいいですね。

出版形式はペーパーバック(海外の小説のような体裁)仕様となります。

電子書籍も人気、だけどまだ本は『本屋さん』で出逢いたい

『電子書籍で読めるのに書籍を買う理由がわからない』
『アマゾンで買えるのに本屋で買う理由がわからない』
実業家の堀江貴文さんはそう言っています。
街の本屋さんが次々閉店している状況を考えてみたら言っていることは大勢多数の考えになりつつあるのかもしれません。

しかし、そんな堀江さんも書籍を刊行したら全国の書店行脚をしています。
その理由に「世にいるベストセラー作家は漏れなく書店行脚をしている」と言っていました。
結果書店で大きくスペースを取ってくれる。
それは『本は本屋で出逢いたい』という気持ちがまだ多くあるということをベストセラー作家さんは知っているでしょう。

ベストセラー作家とはいえ読者に届けるための努力を日常的にしているということです。
内容はもちろん良い。だけど、本屋に置いてもらわないと売れないということを知っている。
それが『本が売れない』のではなく『(作者・出版社が)本を売っていない』と言われる所以です。

なぜ『無料公開』をするのか?

『本屋の売り場には限度がある』
その中で自分の本が積まれる姿が想像できるか?
出版社がどれだけ頑張ったとしても現実はとても厳しい

加えていま人気の大型書店では『試し読み』が一般的になっている。
店内にソファを置いて一度『試し読み』をしてから購入する人が増えている。
『試し読み』で全部読まれたら買わないんじゃないか?
それは昔の考えで「読んでもらって判断して購入してもらいたい」という姿勢が本屋にもある。
実際そういう本屋は繁盛している。

僕の本は全国の本屋に並ぶだろうか?(現在の環境では難しい)
並ばない(出逢えない)のであれば、出逢える場所を作ろう!
そんな想いからこのページを作りました。

まずは皆さんに作品を触れてもらおう!

「飛躍する勤労」とは?

勤続22年11ヶ月の中で数多くの『転属』で経験した出来事を
平社員目線・管理職目線でエッセイ調で執筆した初の書籍です。

副題に〜転属は進化のチャンス〜と付けました。
会社員生活をしていると『転属』の経験をする人が多くいると思います。
それをネガティヴに考えるか?ポジティヴに考えるか?
考え方次第でその後の活き方が変わってきます。
この本では生意気な中途社員が数多くの『転属』によって
どのような成長をしたのか?成長しなかったのか?をエッセイ調で書いてます。
いわゆるビジネス書というよりはビジネスエッセイです。

こちらでは全5章中の第1章を全5話公開します。
生意気な中途社員が最初の大きな転属を経験するまでを掲載します。

今回の試みに関してはGalaxy Books社担当の川野さんに初校前データを掲載することで了解をいただきました。
初稿原稿につき(お得意の)誤字脱字、『てにおは』の使用についてなどおかしな点もそのまま掲載しております。
実際の出版時には全て修正されたもので発行します。

ひとりでも多くの人に『飛躍する勤労』の世界にふれてもらえたら嬉しいです。

『飛躍する勤労 ~転属は進化のチャンス!~』詳細

第1章 なまいきざかり
◉前職の知識は最大限に活用せよ!
◉周囲を巻き込む力
◉みんなの人気者
◉それは、会社のため?個人評価のため?
◉変えるべきは「人」か「仕組み」か・・・・

第2章 転属は左遷なのか?
◉転属は進化のチャンス!
◉口下手上司の人心掌握術
◉地味なユーティリティプレイヤーは損をする?
◉真のフォロワーシップとは?
◉独裁なリーダー

第3章 チームってなんだ?
◉組織力で成果を上げろ!
◉指導してもらうには”可愛げ”が必要!
◉机を見れば、一目瞭然である。
◉やはり、机の上は常に綺麗にしておくべき
◉仕入れ先は協力先?

第4章 管理職ってなんだ?
◉今までの経験を活かす時が来た!
◉出世よりも大事な事
◉商品よりも売り込むべきものとは?
◉組織を変えるためにはトップから
◉組織がバラバラになる時…

第5章 育成ってなんだ?
◉外部コンサルタントとの付き合い方
◉残すべき人材(人財)とは
◉アンテナを立てろ!
◉学びの時間は終わらない!
◉会社の歴史を繋ぐのはだれだ?

『飛躍する勤労』~まえがき~

第1章『なまいきざかり』~前職の知識は最大限に活用せよ!~

第1章『なまいきざかり』~周囲を巻き込む力をつけよう~

第1章『なまいきざかり』~それは、会社のため?個人評価のため?~

第1章『なまいきざかり』~能力だけでは評価されない~

第1章『なまいきざかり』~変えるべきは「人」か「仕組み」か~

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1969年、大分県別府市育ち。会社員生活27年の経験から「個人が変われば組織は必ず変わる」ことを伝えるミッションを受け。ライター、写真家、イベント企画、マネジメントアドバイザーなど様々なプロジェクトで伝えている。人気講座である「優先順位設定をして業務効率をあげよう」は参加満足度90%を超える評価を得ている。2017年末には初の書籍「飛躍する勤労」をGalaxy Books社より刊行予定

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