野添猛臣 のぞえたけおみ

 

略年譜
1969年(昭和44年)9月15日 宮崎県で生まれる。
生まれるも早々に引越し両親の地元である大分県に引っ越す。
そのため、宮崎県での生活における記憶はまったくない。
現在では本籍も大分県別府市になっている。
1975年(昭和50年)4月 大分県別府市立南立石小学校入学。
“面白ければ目立つ”というミッションに日々チャレンジしていた頃
だが、残念ながら”面白い”では人気者になることはなかった。
1981年(昭和56年)4月 大分県別府市立青山中学校入学。
空前の校内暴力ブーム、お調子者では不良の恰好の餌食になってしまう。
そうならないように息を潜めて生活しようと思ったのだが”なぜか”目立ってしまいしばしば上級生に呼ばれヤキを入れられる。
加えて同級生からは女子と仲良く話をしたからと謂れのない因縁をつけられる日々。
だからといって勉強で見返そうと思うわけでもなかった。
1984年(昭和56年)4月 大分県別府市立別府商業高等学校商業科入学。
特に進学するつもりもなく、早く社会に出たいからという理由で入学。
中学時代にバスケット部入ろうと思っていたが不良の巣窟だったため卓球部へ。
高校でも卓球部に入るつもりでいたが、中学時代吹奏楽部に入っていた同じクラスの”ヤツ”に勧誘される。
その”ヤツ”とは卒業して30年以上経つが生存確認する程度の仲だ。
“ヤツ”を含む先輩の勧誘により吹奏楽部に入ることになる。
その時、母親や中学の音楽教師は喜んだが、みんな忘れていないか?俺の音楽の成績を”2だぞ”
吹奏楽部を文化部と思ってナメてはいけない。もしかすると中途半端な運動部より厳しかったんじゃないか?
そしてこの部活動で”リーダー”について初めて考えるようになる。
1987年(昭和62年)3月 株式会社ヨークマート入社。
ただ、東京に行きたかった。そのためには寮があるところで関東に会社があるという条件で探した。
職種はなんでもよかった。が、まさか精肉部に配属されるとは思わなかった。
入社後は、さすがセブンアンドアイグループ。従業員指導が徹底していた。
今では当たり前となっている、単品管理や売れ筋・死に筋分析、各データの分析について、
毎日売り場と事務所で計画して実行、数値で確認して、再チャレンジをする機会を与えてもらった。
今でいうところのPDCAサイクルを毎日行うことで”考える”習慣が身に付けることが出来たのだ。
1992年(平成4年)3月 株式会社トーダン入社。
前職も悪い環境はなかったが、土日休みと自分の机に憧れが出てきてしまい退職。
1ヶ月就活するも全て不採用。それもそのはず全て条件に合っていなかったのだから。
英語も話せないのにヴァージン・メガストア、数百人応募で2名採用の徳間書店。
そんななか求人雑誌で目に入った、
「土日休みで、5時からゆとりある生活」のようなキャッチフレーズの会社があった。
募集要項もとりあえず問題ない、応募した。
…結果は採用!
入社してから22年11ヶ月「飛躍する勤労」より
前職が普通だと思っていたので多くの戸惑いと考え方の違いを痛感し、
それを進言しては上司と衝突し、転属を経験する。退職までの22年11ヶ月の間に
・営業(8年)
・業務(1年)
・配送(3年)
・製造(6年)
数多くの職務経験をする。
この転属でいろんなメンバーと出会い、楽しく、時にぶつかりながら職務をする中で多くのことを学んだ。
一般的にここまで転属を辞令を受けるとネガティヴになって退職するか、やる気を失い会社にしがみついて
息を潜めているようになるのだが、飽きっぽい性格が功を奏したのか、やる気を失うことがなかった。
人はいつでも変わることができる。「飛躍する勤労」より
こう転属ばかりしていると当然ながら出世レースから遠く見離される。
後輩や同僚が課長に昇進する中、転属の日々、それでも仕事に対する熱は冷めることはなかった。
そして、何度目かの転属ののち自ら志願して営業に転属願いを出した。
それは今まで培った経験を試すチャンスと感じたからだ。別に出世目的ではなかった。
結果、転属は大成功。
過去にこだわっていては成長しない「飛躍する勤労」より
「人が変われば組織は変わる」お世話になった先生の言葉だ。
僕は問題児で会社にも先輩、同僚にも迷惑をかけた、昇進の話が出た時にも議題にあがっただろう。
しかし先生は「いつまで過去にこだわっているのか?私は過去に興味はない」
と言って僕の昇進を後押ししてくれた。
今度は僕の番だ「飛躍する勤労」より
先生の後押しもあり、僕は営業部、製造部の部長に任命された。
そして幾つかの改善プランを実行する中で、自分の中で新しいミッションがあたえられた。
それは、組織の中で能力があるにもかかわらず埋もれているメンバーを見出し人材を人財にすることだった。
2015年2月、22年11ヶ月お世話になった株式会社トーダンを退職し、
チームマネジメント・プロジェクトマネジメントのアドバイザーとしてプロジェクト・チーム「業務快然」を設立した。
2017年…新プロジェクト始動
2年間の「アドバイザー」契約業務を経験して、これからは「肩書きにこだわっていては生きていけない!」と感じ、様々なプロジェクトを開始した。
まずは執筆活動、いまさらブロガーもなぁと思いつつも日々更新するなかビジネスサイトからの執筆依頼を受け始める。
次に趣味であった写真撮影をビジネス出来ないかと写真素材サイトにクリエイター登録し販売を開始。
そして、年内の刊行を目指して初のビジネス書籍「飛躍する勤労」を執筆
【活動内容】
●チームマネジメントアドバイザー
●プロジェクトマネジメントアドバイザー
●リーダー育成
●セミナー・各種講座講師(セミナー実績
⇨リーダーシップは管理職になる前に身につけよう(ミニ:6回)
⇨優先順位設定をして業務効率をあげよう
⇨初心者向け メルカリ運営実践講座
⇨初心者向け カメラ講座(4回)
●各種イベント企画
⇨主催 写真展「舞い踊れ!」(年2回)
⇨トークイベント「よさとーく」
●執筆活動「飛躍する勤労」Galaxy Booksより刊行予定

 

 

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1969年、大分県別府市育ち。会社員生活27年の経験から「個人が変われば組織は必ず変わる」ことを伝えるミッションを受け。ライター、写真家、イベント企画、マネジメントアドバイザーなど様々なプロジェクトで伝えている。人気講座である「優先順位設定をして業務効率をあげよう」は参加満足度90%を超える評価を得ている。2017年末には初の書籍「飛躍する勤労」をGalaxy Books社より刊行予定